『イギリスの家』 2003年
最後まで苦戦したことは、外観の仕上がりでした。
色合い、店舗とのバランスなどなど。。。。。
毎週、現場にて楽しく打合せを重ね、“イギリスの古民家”をイメージし、
そこにエレガントさを加えました。サッシ以外は、全てオーダーメイド。
そのため、色合いや仕上がりなど楽しい打合せが多かったです。
化粧の梁なども古く見せるよう、剣山でひき古さをを演出しました。
様々な“こだわり”“想い”がカタチになった家は、
歩いている方が必ず立ち止まって見てしまう、ステキな家に仕上がりました。

|